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2020年11月26日木曜日

段位 級位検定 あばしり検定

例年、網走市観光協会主催で、「あばしり検定」が行われています。

受験資格に特に制限はなく、だれでもが受けることができます。(ただし段位検定受験者は1級取得証明書が必要)

検定問題は、公式ガイドブックから50問出題されます。(ガイドブックはWeb上からも無料でダウンロードすることができます。)

受験しないまでもガイドブックをみるだけでも網走のことがよくわかりますので興味がある方はどうぞご覧ください。

<受験要綱>

  • 検定試験実施日時:令和2年12月6日(日) 10:00〜11:00(60分)

  • 出願期間:令和2年11月30日(月)まで 
    ※コロナウィルスの感染状況により中止になることがあります。

  • 認定料金:段位検定=500円(段位テキスト1冊付き)/級位検定=無料(級位テキスト1冊付き)

  • 出願要領:
    ①所定の申込用紙に必要事項を記入のうえ事務局宛に郵送及び、FAXにて送信、または事務局まで直接ご持参。
    ②電話によるお申し込み。

  • 合格発表:令和3年1月20日(火)
    (社)網走市観光協会ホームページに受験番号を掲載。

詳細はこちら



2020年11月12日木曜日

予約制小型バス どこバス 運行実証実験中

 11月に入り、いったん落ち着いていたコロナウィルスが再び広がりを見せるようになってきました。

これからはインフルエンザにも気を付けなければならない季節なので、ダブルで感染の予防が必要になりそうです。

手洗いうがいはもちろんのこと、人込みの多いところなどは極力避ける、公共の乗り物に乗る際にはいつも以上に気を付けるなどなどの対策が必要ですね。

どうしても行かなければならない場所・それに伴い公共の乗り物を利用しなければならないということは出てくるので悩ましいところです。

さて、その移動手段の公共の乗り物ですが、市では8月から予約制小型バス「どこバス」の運行実証実験を行っています。

これは、バス事業者にバスの便数が少ない、バス停まで遠いという声が多く寄せられているため、また、今後バスの利用者の減少も予想されるため、持続可能な公共交通を模索するために行われるようです。

この乗り合いバスは、乗りたいバス停から降りたいバス亭までを電話またはスマートフォンアプリから予約することが可能です。

  • 運行期間:令和2年11月30日まで

  • 運行時間:午前10時から午後4時まで

  • 運行範囲:潮見、駒場、つくしヶ丘、鱒浦の一部

  • 運  賃:1回の乗車につき300円、 1ヶ月乗り放題定期券3,000円

    ※定期券は網走バス営業所、市内ドコモショップで販売中

    ※詳細はこちら






2020年10月29日木曜日

網走刑務所矯正展の中止とコロナ警戒ステージ2

 この時期は、網走刑務所主催の矯正展が開催されます。

しかしながら、今年はコロナ禍の影響で中止となりました。

例年、刑務所作業製品の展示販売のみならず刑務所農場で作られた野菜の販売や施設見学などの企画があり、多くの人たちが訪れていたので、中止になったのはとても残念です。

全国矯正展やその他の刑務所主催の矯正展も中止になっているようです。

早くコロナ禍が終息してほしいと日々願っていますが、このところ、北海道ではコロナ感染者が増える傾向のようです。

道では、10月28日から11月10日までを集中対策期間として設定して、感染予防の徹底を呼び掛けています。

これからは冬に向けてインフルエンザの心配もありダブルの予防も必要になってきます。

まだまだ、感染予防対策を徹底しながら生活することを余儀なくされる日々が続きそうです。



2020年10月15日木曜日

秋のヒグマ注意特別期間

10月も半ば、街路樹も色づき始めました。

今年はコロナ禍でいろいろな行事が中止となり季節感がなく過ぎてきましたが、 木々が色づき始めたことで、季節感をちょっぴり感じることができるようになりました。

山では秋の楽しみの一つキノコ採りも最盛期といったところでしょうか。

道ではこの時期を「ヒグマ注意特別期間(9月5日~10月30日)」として定め、特にキノコ採りで山林に入る人たちに注意を呼び掛けています。

秋は、キノコ採りに山に入る人が増えるため、ヒグマによる人身被害が春先(4月~5月)と並んで多くなっているそうです。

特に最近は、人を恐れない新世代のヒグマがいるそうで、いつも以上に山へ入るときは注意が必要のようです。

ヒグマに遭遇しないための注意事項

  • 事前にヒグマの出没情報を確認する。>

  • 野山では音を出しながら行動する。

  • ゴミは必ず持ち帰る。

  • フンや足跡などを見つけたらすぐに引き返す。

  • なるべく一人では野山に入らない。

  • 薄暗いときには行動しない。

ヒグマの姿を見たり、足跡や食べ跡を発見した時はすぐに警察署か網走市農林課 耕地林務係まで連絡をお忘れなく! こちら




2020年10月1日木曜日

オホーツク海の秋サケ釣り

 今年はコロナ禍で人の移動が少なかったようですが、オホーツクの秋の風物詩 秋サケ釣りは健在のようです。

堤防・砂浜では多くの太公望が一人で竿を数本出してサケ釣りを楽しんでいます。

中にはテントを設営しながら。サケ釣りを楽しんでいる方もおられるようです。

この時期、たくさんの釣り人で賑わう網走ですが、例年、立入禁止区域、車両進入制限区域や立入制限区域に入って釣りをする人がいて、市では注意を呼び掛けています。

また、場所取りのトラブルもあるようで、振興局では警察と連携してロープ等の撤去も決めたようです。

一度事故が起こってしまうと規制が強化されしまいますので、ルールを守って釣りを楽しんでほしいものです。

サケ釣りが終わる頃、オホーツク海も少しずつ冬支度に入ります。年が明けると冬の使者流氷がオホーツク海にやってきます。

温暖化が原因?か毎年やって来る流氷も縮小気味のようですが、オホーツク海の栄養を与えてくれる流氷だけにいつも通りにやってきてたくさんの恵みを残していってほしいものです。





2020年9月17日木曜日

下水道からのおくりもの(秋季分)

網走市では利用され下水道で処理されて出てきた汚泥を、毎年春と秋の2回、「下水道からのおくりもの(1袋8キログラムのたい肥)」として市民に無料配布しています。
市民にはとても好評で、毎年準備していた量以上の申し込みがあり抽選で配布しています。

秋期分の申し込みは9月25(金)となっています。
希望される方は往復はがきで、お早めにお申し込みください。(当日消印有効)

  • 申込方法 : 往復はがき

  • 申込資格 : 網走在住の市民。一人1通限り

  • 申込期限 : 令和2年9月25日(金)
    当日消印有効

  • 抽選日 : 令和2年9月30日(水)
  • ※申込者多数の場合に抽選実施
    ※返信はがきにて結果を連絡


2020年8月31日月曜日

大曲湖畔園地 とうもろこし収穫体験

先週の暑さはどこへ行ったやら、先週末から急にひんやり、いや少し肌寒い気温になっています。
天気予報によると、今週末にはまた暑い日が戻って来るそうですが、北海道の秋は急にやってくるので体調管理には要注意です。

さて、明日からは9月、例年だと秋の収穫祭が目白押しの北海道ですが、コロナ禍の今年は収穫祭を取りやめた町もあるようです。

網走では、網走湖の東岸にある大曲湖畔園地でトマトの収穫体験に続き現在、とうもろししの収穫体験が先週から行われています。無くなり次第終了の予定のようですのでお早めにどうぞ!

  • 期間:2020年8月23日~無くなり次第終了

  • 体験予約: 前日PM5時まで受け付け

  • 体験時間:9:30~12:00

  • 場所:大曲湖畔園地(管理棟:網走字三眺24番)

  • 費用:500円(小学生以上)

    ※体験料内込み / 生試食用1本、軍手、足カバー。
    ※追加料金での収穫は10本まで収穫可能 / 1本100円
    ※発送は別途チルド便送料(箱代含)5kg用 1箱 道内 1,000円 道外 1,500円

  • 申込お問合せ:道の駅流氷街道網走内(社)網走市観光協会

詳細は こちら