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2022年5月25日水曜日

アスパラ収穫体験

5月も終盤、少しずつ夏に向かう準備が整いつつある網走です。
木々の緑も色濃くなり、また近隣の芝桜やチューリップが見ごろになってきました。

さて、網走湖の西側に大曲湖畔園地という網走刑務所の旧農地後を利用した花畑があります。
例年、170万本のひまわりが、オホーツク網走マラソンの走者を出迎えるゴール地点としても利用されています。

その他、観光農園としても整備されていて、ジャガイモ、とうもろこし、カボチャなどの収穫体験も行っています。

その大曲湖畔園地で「アスパラ収穫体験」が今年も始まっています。
収穫体験した方からは太くて甘いアスパラと評判のようです。
ここでは手ぶらで体験でき、収穫したアスパラもお持ち帰り(有料)ができます。

  • 期 間:5月中旬~6月収穫物終了まで
  • 時 間:9:00~12:00(受付は9:00:~11:00)
  • 場 所:大曲湖畔園地管理棟横
  • 費 用:1名500円(アスパラ200グラム月)
  • その他:お持ち帰り100グラムにつき200円
  • 申し込み:道の駅流氷街道網走内(社)網走観光協会
※詳細はこちら

アスパラ

2022年4月22日金曜日

網走 予約制バス「どこバス」運行中

4月の終わりにさしかかり、網走も夏を思わせるような暑い日が何日かありました。
遠くの山々はまだ白いものが残っていますが、市内はもうすっかり雪が解け春真っ盛りです。
気象庁によりますと桜の満開は5月3日と予想されているようです。
今年は連休中に花見が楽しめそうです。

さて、網走市内には予約制バス「どこバス」が運行しています。
電話予約やインターネットからの予約に応じ、乗りたいバス停から降りたいバス停まで最適ルートで走行する予約制バスです。

その「どこバス」の運行エリアが令和四年度からは、二ツ岩、呼人、天都山などへと拡大することになりました。
運行エリアが広がりより利用しやすくなりました。

「どこバス」

  • 期間:令和4年4月1日(金)から令和5年3月31日(金)

  • 運行時間:午前9時から午後4時まで 

  • 料金(片道):同一エリア内の移動は500円)/エリアを越える移動は700円

  • エリア
    A:潮見、駒場、つくいヶ丘、鱒浦、港町、台町、桂町、市街地区(南東、南西)
    川向地区(北東、北西)、錦町、海岸町、二ツ岩、向陽ヶ丘、緑町、新町、大曲、天都山
    B:大曲、呼人、天都山、潮見

  • お問い合わせ:商工労働課(網走市役所)

詳細はこちら


2022年3月28日月曜日

流氷観光船「オーロラ2」引退

 3月もあと数日となり、網走沿岸を埋め尽くいていた流氷も姿を消しました。

今年の流氷初日は1月24日で平年より2日遅い観測だったそうです。
気象庁からはまだ発表されていないようですが、流氷終日も例年より早い日になるのではないかと思っています。

さて、今年も流氷観光の最盛期に活躍した2隻の流氷観光船の1隻「オーロラ2」がこの冬で運行を終えることになりました。

平成7年に就航し27年間、冬は流氷観光船、夏は知床観光船として約350万人の観光客を乗せてきましたが、新型コロナウイルスの影響で観光客数が落ち込み、船の維持管理が難しくなったとして、この冬で運行を終えることになったそうです。
ちょっぴり残念ですね。

先日の運行最終日には、網走市民が無料で招待され、最後の就航が行われたくさんの人が別れを惜しんでいました。

来年は「オーロラ」の1隻体制での運行が続けられるそうです。
またたくさんの観光客にオホーツクの流氷ツアーを楽しんでもらいたいですね。




2022年2月28日月曜日

網走の流氷 お勧めは能取岬

 2月も終わり明日から3月、朝晩は冷え込む日もありますが、日中は気温も上がり道路の雪が融け水たまりができるようになってきました。
今年も昨年のように降雪が少ない冬のような気がしています。

冬の使者、オホーツク海の流氷も接離岸を繰り返しています。
この時期、流氷目当てに来られた方は、当たり外れがありますのでご注意を!
これからは知床はまだまだ流氷に会える確率が高いので、そちら方面も予定に入れておくとかなりの確率で楽しめるかもしれません。

網走の港で流氷に出会えなかった方は、能取岬がお勧めです。
こちらは網走市街から少し離れた場所にあり、公共の交通手段はありませんのでレンタカー等を使うことになります。

少々不便、時間がかかり、お高くつきますが、オホーツクの流氷に出会うお勧めのスポットになります。
網走公園線から岬へ降りる道路は、晴れた日は右手に知床連山、左手に能取湖・サロマ湖、正面には能取灯台・オホーツク海が広がります。
これぞ冬の北海道を味わうこと間違いなしです。

ぜひぜひ冬の網走へお越しの際は、能取岬も予定に入れておいてください。



2022年1月20日木曜日

日本一網走湖 ワカサギ釣り選手権大会

今年も網走湖でワカサギ釣りの太公望が集い、腕自慢大会が行われます。

すでに出場の50チームが決まっていて、極寒の湖上で二日間のバトルを繰り広げます。

新型コロナの変異株オミクロンの感染が拡大しているようですが、そんなオミクロンに負けず自慢の腕を披露してほしいですね。

ワカサギ釣り選手権大会

日 時:
1日目:令和4年1月22日(土)13:00~15:00(予定) 
2日目:令和4年1月23日(日)10:00~12:00(予定)

場 所:網走湖ワカサギ釣り特設会場

内 容:3人1組のチーム制で2日間の総重量を競い合います。

詳細はこちら



2021年12月27日月曜日

冬のスポーツ

 今年も新型コロナの話題で過ぎた一年でした。

後半はワクチンの接種率が上がるにつれ、感染率も急激に減ったようで、まずは一安心といったところでしょうか。

とはいえまだまだ油断せず、マスク着用・手指の消毒を続けていくことが必要ですね。

12月も残り少なくなってきました。

日本の降雪地帯では除雪に追われる毎日を過ごしているようですが、網走では降雪が少ないような気がします。

ほどほどの降雪であってほしいと個人的には思っています。

さて、網走では冬のスポーツ、スケートリンクがオープンしました。

  • 開設期間: 令和3年12月29日(水)~令和4年3月上旬

  • 開設時間: 月~土(午前9時~午後8時)/日・祝日(午前9時~午後5時)

  • 利用料: 無料(ただし貸しスケート靴は有料)

これから寒さも厳しくなってきますが、冬限定のスポーツスケートで大いに冬を楽しんでしまいましょう。



2021年11月30日火曜日

ひぐまの出没 ご注意ください!

先日降った雪があちらこちらで残っている網走です。
明日から12月になりますし、これは根雪?といってもいかもしれません。

さて、網走では今年は11月に入ってもヒグマの出没情報が3件もありました。
暖冬で冬眠時期がずれているのでしょうか?それとも人間を恐れない新世代の熊がでてきているのでしょうか?

いずれにせよ野山に食べ物がない場合は、民家まで食べ物を求めて下りてくることもあるようです。
家の周りにはごみ等を置かないようにすることが大事ですね。

<ヒグマによる被害にあわないために>

  • ヒグマの出没情報を積極的に確認する
  • 一人では野山に入らない(一人で行動しない)
  • 野山では音を出しながら歩く(行動する)
  • 食べ物やゴミを放置しない
  • フンや足跡などヒグマの痕跡を見たら引き返す
  • ヒグマが出没しているところでは、早朝や夕暮れ時など、薄暗いときには行動しない
  • ヒグマを興奮させるおそれがあるため、ヒグマが出没しているところでは犬の散歩は控える

※ヒグマの目撃や痕跡を発見した場合は、網走市農林課又は警察に連絡を‼

※ヒグマについてはこちら