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2022年8月25日木曜日

北海道の味覚「とうきび」収穫体験

 網走の大曲湖畔園地では、トウモロコシの収穫体験を行っています。

トウモロコシは「サニーショコラ」という品種で、生食ができるものだそうです。

体験期間は、収穫ができるトウモロコシがなくなるまで行われますので、お早目のお申し込みを…。

トウモロコシの収穫体験

  • 期  間:8月25日~無くなり次第終了

  • 体験時間:9:30~12:00

  • 費  用:中学生以上 800円 / 小学生 500円 / 未就学児 無料

  • 催行人数:1名〜 ※体験可能人数は当日の生育状況により変動があります。

  • 申込方法:予約制。網走市観光協会まで



2022年7月28日木曜日

現在の大曲湖畔園地ひまわり畑の状況

 例年たくさんのひまわりで私たちの目を楽しませてくれる大曲湖畔園地のひまわり畑が、5・6月の低気温による生育不良、例年にない雑草の大繁殖などの影響で、残念ながら今年は鑑賞する面積が非常に少ないようです。

夏と秋、2度楽しめるひまわり畑はどうやら今年は秋のみとなってしまいました。

湖畔園地の関係者は、8月初旬に二期作目の植え付けを行い、9月下旬には例年通りのひまわり畑がみられるとのこと…。

秋には、3年ぶりのオホーツク網走マラソンも行われる予定です。

是非ともマラソンのゴールになる湖畔園地のたくさんのひまわりが、選手を迎えることができるようになってほしいものです。

尚、オホーツク網走マラソンのエントリーが、8月11日(木)23:59まで延長になりました。
これもコロナの影響があるのでしょうか?
こちらもちょっと心配なところです。

いずれにしても二期作目のひまわりの豊作、そしてオホーツク網走マラソンが無事行われることを願うばかりです。



2022年6月29日水曜日

オホーツク網走マラソン2022 ボランティア募集中

 この2年コロナウィルスの影響で開催できなかったオホーツク網走マラソンが、今年は開催されることになりました。

今年はリアルマラソンと昨年行われたオンラインマラソンの2種類の方法で実施されます。

現在マラソン事務局では、リアルのオホーツク網走マラソンを応援してくれるボランティアを募集中です。

興味がある方はぜひお問い合わせ下さい。


  • 開催日:2022年9月25日(日)

  • 募集締め切り:2022年7月11日まで

  • 事前説明会:2022年9月3日(土) エコーセンター2000

  • 仕事内容:
    会場設営、撤去 フィニッシュ対応 バス乗降案内 給水、給食サービス 総合案内 荷物預かり コース、駐車場誘導 救護

  • 募集要件:高校生以上

    ※詳細はこちら


2022年5月25日水曜日

アスパラ収穫体験

5月も終盤、少しずつ夏に向かう準備が整いつつある網走です。
木々の緑も色濃くなり、また近隣の芝桜やチューリップが見ごろになってきました。

さて、網走湖の西側に大曲湖畔園地という網走刑務所の旧農地後を利用した花畑があります。
例年、170万本のひまわりが、オホーツク網走マラソンの走者を出迎えるゴール地点としても利用されています。

その他、観光農園としても整備されていて、ジャガイモ、とうもろこし、カボチャなどの収穫体験も行っています。

その大曲湖畔園地で「アスパラ収穫体験」が今年も始まっています。
収穫体験した方からは太くて甘いアスパラと評判のようです。
ここでは手ぶらで体験でき、収穫したアスパラもお持ち帰り(有料)ができます。

  • 期 間:5月中旬~6月収穫物終了まで
  • 時 間:9:00~12:00(受付は9:00:~11:00)
  • 場 所:大曲湖畔園地管理棟横
  • 費 用:1名500円(アスパラ200グラム月)
  • その他:お持ち帰り100グラムにつき200円
  • 申し込み:道の駅流氷街道網走内(社)網走観光協会
※詳細はこちら

アスパラ

2022年4月22日金曜日

網走 予約制バス「どこバス」運行中

4月の終わりにさしかかり、網走も夏を思わせるような暑い日が何日かありました。
遠くの山々はまだ白いものが残っていますが、市内はもうすっかり雪が解け春真っ盛りです。
気象庁によりますと桜の満開は5月3日と予想されているようです。
今年は連休中に花見が楽しめそうです。

さて、網走市内には予約制バス「どこバス」が運行しています。
電話予約やインターネットからの予約に応じ、乗りたいバス停から降りたいバス停まで最適ルートで走行する予約制バスです。

その「どこバス」の運行エリアが令和四年度からは、二ツ岩、呼人、天都山などへと拡大することになりました。
運行エリアが広がりより利用しやすくなりました。

「どこバス」

  • 期間:令和4年4月1日(金)から令和5年3月31日(金)

  • 運行時間:午前9時から午後4時まで 

  • 料金(片道):同一エリア内の移動は500円)/エリアを越える移動は700円

  • エリア
    A:潮見、駒場、つくいヶ丘、鱒浦、港町、台町、桂町、市街地区(南東、南西)
    川向地区(北東、北西)、錦町、海岸町、二ツ岩、向陽ヶ丘、緑町、新町、大曲、天都山
    B:大曲、呼人、天都山、潮見

  • お問い合わせ:商工労働課(網走市役所)

詳細はこちら


2022年3月28日月曜日

流氷観光船「オーロラ2」引退

 3月もあと数日となり、網走沿岸を埋め尽くいていた流氷も姿を消しました。

今年の流氷初日は1月24日で平年より2日遅い観測だったそうです。
気象庁からはまだ発表されていないようですが、流氷終日も例年より早い日になるのではないかと思っています。

さて、今年も流氷観光の最盛期に活躍した2隻の流氷観光船の1隻「オーロラ2」がこの冬で運行を終えることになりました。

平成7年に就航し27年間、冬は流氷観光船、夏は知床観光船として約350万人の観光客を乗せてきましたが、新型コロナウイルスの影響で観光客数が落ち込み、船の維持管理が難しくなったとして、この冬で運行を終えることになったそうです。
ちょっぴり残念ですね。

先日の運行最終日には、網走市民が無料で招待され、最後の就航が行われたくさんの人が別れを惜しんでいました。

来年は「オーロラ」の1隻体制での運行が続けられるそうです。
またたくさんの観光客にオホーツクの流氷ツアーを楽しんでもらいたいですね。




2022年2月28日月曜日

網走の流氷 お勧めは能取岬

 2月も終わり明日から3月、朝晩は冷え込む日もありますが、日中は気温も上がり道路の雪が融け水たまりができるようになってきました。
今年も昨年のように降雪が少ない冬のような気がしています。

冬の使者、オホーツク海の流氷も接離岸を繰り返しています。
この時期、流氷目当てに来られた方は、当たり外れがありますのでご注意を!
これからは知床はまだまだ流氷に会える確率が高いので、そちら方面も予定に入れておくとかなりの確率で楽しめるかもしれません。

網走の港で流氷に出会えなかった方は、能取岬がお勧めです。
こちらは網走市街から少し離れた場所にあり、公共の交通手段はありませんのでレンタカー等を使うことになります。

少々不便、時間がかかり、お高くつきますが、オホーツクの流氷に出会うお勧めのスポットになります。
網走公園線から岬へ降りる道路は、晴れた日は右手に知床連山、左手に能取湖・サロマ湖、正面には能取灯台・オホーツク海が広がります。
これぞ冬の北海道を味わうこと間違いなしです。

ぜひぜひ冬の網走へお越しの際は、能取岬も予定に入れておいてください。