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2019年6月6日木曜日

ヒグマの出没にご注意を

雪が解け暖かくなってくると、例年ヒグマの出没情報が聞かれるようになってきます。
網走ではすでに5件のヒグマ情報が入ってきています。

さすがに市街地で目撃ということはないようですが、市内近郊の山間部では年に数回、発見情報があります。
山間部で発見されたヒグマがそのまま住宅地まで下りてくるということも想定されますので要注意です。
また、これからのシーズンは、キャンプや渓流釣り山菜採りなどで山に入る機会が多くなります。
市では事前に情報などを収集してから山に入るよう呼びかけています。

ヒグマに遭遇しないための注意事項
  • ヒグマの出没情報に気をつけましょう。
  • 音を出しながら行動する。
  • ゴミは必ず持ち帰る。
  • フンや足跡などを見つけたらすぐに引き返す。
  • なるべく一人では野山に入らない。
  • 薄暗いときには行動しない。
ヒグマの姿を見たり、足跡や食べ跡を発見した時はすぐに警察署か網走市農林課まで連絡をお忘れなく! こちら

2019年5月23日木曜日

アスパラ収穫体験

網走湖の西側に大曲湖畔園地という網走刑務所の旧農地後を利用した花畑があります。

ここでは170万本のひまわりが植えられ、毎年9月にはライトアップもされたひまわり畑を楽しむことができます。
また、観光農園としても整備され、ジャガイモ、とうもろこし、カボチャなどの収穫体験も行っています。

さて、その大曲湖畔園地で「アスパラ収穫体験」が始まりました。
手ぶらで体験でき収穫したアスパラもお持ち帰り(有料)できますので、参加してみてはいかがでしょうか。
  • 期 間:6月中旬まで
  • 時 間:9:30~12:00(受付は9:00:~11:00)
  • 場 所:大曲湖畔園地管理棟横
  • 費 用:1名300円
  • その他:お持ち帰り100グラムにつき100円(お一人様最大1キログラムまで)
※詳細はこちら


2019年5月9日木曜日

JRで小旅行

かつては主要な交通機関であった「鉄道」も北海道特に道東ではマイカーに押され存続が危ぶまれています。

現在市では、地域の重要な交通機関「鉄道」について改めて考えてもらおうと市民がJRを利用する際に運賃の助成を行っています。
  • 対象路線と区間:釧網本線(網走駅~釧路駅)、石北本線(網走~旭川)
  • 対象の旅行:網走市内の駅を発着駅として対象区間内を利用する5名以上の旅行
  • 対象乗車券:網走で購入・引き換えできる乗車券、団体乗車券、在来線特急券
  • 助成の割合:大人運賃は半額、高校生以下は全額
  • 申請手続き:購入前日までに申請書を提出
  • 申請・問合せ:商工労働課(西庁舎3階】
※詳細は こちら

今後北海道新幹線が札幌まで開通するとますます在来線の存続がいろいろな場面でクローズアップされてくるようになります。
その時ではなくそれまでに関心をもって、これからの存続問題の推移を注視してく必要があると思っています。

2019年4月25日木曜日

お薦め網走観光

今週末から春の大型連休が始まります。
今年の連休は、中抜けのない文字通り大型の休みになりますので、いつも以上に人の移動が多いと予想されています。

網走市内でも徐々に、普段見慣れないナンバーの車がみられるようになってきました。
観光される方は、どんなところをまわっているのでしょうか?
地元に住んでいるとなかなか気づかないところが、案外人気だったりもするかもしれませんね。

網走川河口付近にある道の駅流氷街道あばしりは、まずは観光情報を仕入れるためか、シーズン通して北見ナンバー以外の車やバスが止まっていることが多いようです。

網走市内のお薦め観光施設
  • 網走刑務所

    刑務所の中には入ることはできませんが、鏡橋を渡って刑務所正門前までは見学が可能です。鏡橋の前には大型バスも止まれる無料駐車場があります。
    中は近代的な建物ですので、赤煉瓦の正門をバックに記念撮影されている方が多いようです。昔の刑務所を見たい体験されたい方は「博物館網走監獄」が面白と思います。
  • 博物館網走監獄

    上記の網走刑務所で明治以来実際に使用されていた建造物を移築保存公開している野外博物館です。こちらは実際に見て触れることができますので、当時の受刑者の様子などもリアルに体験実感されたい方にはお勧めです。

  • オホーツク流氷館

    遠くは知床半島、阿寒の山並、眼下には網走市街や網走湖・能取湖・濤沸湖を望むことのできる天都山山頂に建てられた観光施設です。内部には、網走の四季を大型のスクリーンで楽しめたり、本物の流氷が見て触れることができます。「しばれ」体験もできます。
    ※網走刑務所の建物の配置が展望台から見下ろすことができるので、興味のある方はどうぞ…。

  • 北方民族博物館

    日本で唯一の北方民族の文化を専門に紹介している博物館です。展示物が充実していますので北方民族に興味のある方は必見です。オホーツク文化の資料も充実しています。

  • 網走市立郷土博物館

    網走の自然と古代から現代に至る歴史の流れを展示しています。
    建物は、北海道を代表する建築家、田上義也の設計したもので、レトロ感あふれた建物に興味のある方にはお勧めです。
    分館として、2013年リニューアルした「モヨロ貝塚館」があります。こちらはモヨロ文化の様子がわかりやすく、展示方法も工夫されていています。

  • 能取岬灯台

    本線から岬へ向かって下ると眼下にオホーツク海、遠くに知床連山・能取湖が望むことができます。また、真横に牧場を見ながら灯台へ下る道は、絶好のロケーションと個人的には思っています。
    冬場にはオホーツク海に浮かぶ流氷も見ることができます。
    5月の能取岬は、流氷も牧場の緑もないちょっぴり寂しい景色ですが、晴れた日にはオホーツクブルーと知床連山の景色が楽しめます。

2019年4月11日木曜日

美味しい水道水

あるサイトで、「世界の水道水が飲める国ランキング」という記事がありました。
それによりますと、1位はアイスランドで日本は3位に入っていました。
どのような基準でランキングが決まるのかはよくわかりませんが、私たちの住む街、網走の水道水も安全で美味しいと思っています。

網走の水は、大空町東藻琴の藻琴山の麓にある三つの水源地から、2本の導水管で送られてきます。
水源地から網走市内までは30キロメートルほどの距離がありますが、水源地が高いところから運ばれてきますので、自然に流れて網走までやってきます。

現在は終了していますが、かつては「ナチュラルウォーターあばしりの天然水」としても販売していたこともあり美味しい水として定評がありました。

また、利用され下水道で処理されて出てきた汚泥を、毎年春と秋の2回、「下水道からのおくりもの(1袋8キログラムのたい肥)」として市民に無料配布しています。
春季分の募集はすでに締め切られましたが、市民にはとても好評で、毎年準備していた量以上の申し込みがあり抽選で配布しています。

水は人間の営みに欠かすことができないものですが、網走では安心で美味しく飲むだけではなく処理後の汚泥も有効利用しながら、資源を無駄なく利用しています。

2019年3月28日木曜日

オホーツク網走マラソン2019

朝晩の寒暖の差はありますが、春らしい季節になってきました。
ただ雪の心配はありますが、内心もう大丈夫かなと思っています。

さて「オホーツク網走マラソン 2019」のエントリーが4月1日から始まります。
網走マラソンは第1回大会から全国ランニング大会100選に選ばれるほど評判が高いそうですが、今年はどんな大会になるか楽しみなところです。
大会公式ホームページ

≪オホーツク網走マラソン大会要項≫
  • 開催日:2019年9月29日(日)雨天決行
  • 種目:マラソン(42.19キロメートル)/>5キロメートル/3キロメートル
  • エントリー: 2019年4月1日 0:00~2019年7月10日 23:59
  • ゆずれーる期間72019年4月3日 0:00~2019年7月12日 23:59

※詳細は こちらから


2019年3月13日水曜日

雪壁ウォーク2019

今季は例年になく雪が少ない年になっています。
ただ3月下旬に大雪が降った年もありますのでまだまだ油断できません。
このまま大雪が降らずに春が来ることを願っています。

さて、雪が解けると春夏の観光シーズンが始まります。
網走は市内にも観光地がたくさんありますが、近場に世界遺産の知床、阿寒国立公園、大雪国立公園等々北海道らしさがみられる観光地にたくさんあります。

その中のひとつ、知床で今年も「知床雪壁(ゆきかべ)ウォーク2019」が開催されます。

これは冬期間、雪で通行止めになっている知床峠を開通前に歩こうというイベントです。
今年は雪が少ないといってもやはりそこは知床、まだまだ道路脇には除雪車で削り取った雪の壁が峠まで続いていると思います。

北海道に住んでいても雪壁に覆われた道路を歩く経験はなかなかできないものです。
興味のある方はこの機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

開催日:2019年4月14日(日)
申込み:知床斜里町観光協会知床羅臼町観光協会 まで
参加料:大人2,500円、子供(中学生以下)1,000円
締切日:2019年3月29日(金)17:00
詳細はこちら


2019年2月28日木曜日

冬のイベント

早いもので明日から3月、一時の寒さも薄れ少しずつ日差しも暖かくなってきたように思えます。
とはいえ、来月いっぱいまでは大雪の心配はありますので油断できない日が続きます。

オホーツク海の流氷も、今は沖のほうに退いているようですが、北風が吹いてまた接岸することもあり、流氷砕氷船オーロラで流氷体験はできるようです。
「流氷砕氷船オーロラ」のホームページによると、4月3日まで運行予定になっていました。

< 網走の冬のイベント >

【 流氷絶景スライダー 】

「天都山展望台・オホーツク流氷館」の敷地内の「チュービングボブスレー」と「幼児用雪のすべり台」のコースです。残念ながら今週末で終了のようです。
  • 期間:  ~3月3日(日)まで 9:30~16:00
  • 体験料: チューブボブスレー 2回 300円 / 幼児用滑り台: 無料
  • お問い合わせ: オホーツク流氷館

【 網走湖ワカサギ釣り 】
  • 期間: 3月中旬頃まで
  • 遊漁料: 大人800円 / 小学生400円 貸し竿・仕掛けもあります。
  • お問い合わせ: 網走観光協会

【 レークビュースキー場 】

レンタルスキーもあります。

【 網走市営スケート場 】
※貸しスケートもあります。

2019年2月14日木曜日

網走レークビュースキー場

網走レイクビュースキー場は、網走市街地から20分程度の距離にあります。詳細
今シーズン当初は降雪が少なくオープンも若干遅れたようですが、その後の降雪と2月に入ってからの寒波でゲレンデは良好のようです。

【概要】

網走レイクビュースキー場は、6コースと1つのそりコースがあり、初級者から上級者までが楽しめるようになっています。
山麓と山頂にはロッジがあり、山麓のロッジではレストラン・売店の他レンタルスキーも行っています。

なによりもここは、リフト終点からは真っ白な網走湖、流氷が浮かぶオホーツク海の景観も楽しめるスキー場です。

  • 利用期間:12月下旬から3月下旬(積雪により変動)

  • リフト営業期間:
    月曜日〜土曜日 午前10:00~午後9:00
    日曜日、国民の祝日 午前10:00~午後6:00

  • 用具レンタル:スキーセット、スノーボードセットなど。

  • リフト料金:
    大人
    1回券 回数券(11枚) 2時間券 4時間券 1日券 シーズン券
    210円 2,100円 1,200円 1,700円 2,940円 21,800円

    小人(中学生以下)
  • 1回券 回数券(11枚) 2時間券 4時間券 1日券 シーズン券
    130円 1,360円 700円 900円 1,680円 13,100円

2019年1月31日木曜日

第54回あばしりオホーツク流氷まつり

明日から2月、全道各地で冬のイベントが催される月に入ります。
網走でも冬の最大イベント「第54回あばしりオホーツク流氷まつり」が来週末に開催されます。

それに合わせてか? 29日には流氷が接岸、気象台から「流氷接岸初日」が発表されました。
まだまだ風に方向によっては接岸したり離れたりしているようですが「オホーツク流氷まつり」には間に合いました。
流氷サイト → こちら

さてその「オホーツク流氷まつり」のメイン雪像は、 明治末期の網走や北海道を舞台にしたTVアニメ『ゴールデンカムイ』になったそうです。
メイン雪像の背景に網走刑務所正門を配置し、手前に主要キャラクターを配置したデザインになるとのこと…。
残念ながらTVアニメの「ゴールデンカムイ」がよくわからないので私は見てのお楽しみというところです。

その他、市民が作った氷雪像やプロが彫った氷像、そして網走ならではのバラエティ豊かな店舗が出店されます。出店情報

  • 日時:平成31年2月9日(土)~2月11日(月) 10:00~20:00
  • 場所:網走商港埠頭特設会場


2019年1月17日木曜日

冬モードオン

今年に入り網走も真冬日が続いています。
例年2月上旬くらいまでは寒い日が続きます。

オホーツクの冬の使者流氷も流氷サイトによると少しずつ南下してきていています。
網走港でも蓮の葉氷が見られるようになってきました。流氷初日も間近ですね。

8日には流氷砕氷船おーろらの2隻が、釧路のドックでのメンテナンスを終え網走港に着岸しました。
流氷砕氷船オーロラは、20日(日)には運行が始まります。
オーロラを運行する道東観光によると、今季の予約は8日現在で約23万4千人で例年よりも1万人多い予約が入っているそうです。

18日(金)からは、「第54回あばしりオホーツク流氷まつり」の会場を飾る一般の雪像制作作業も始まります。

寒さが増し流氷が近づくとともに冬モード全開に向かっている網走です。




2019年1月1日火曜日

あけましておめでとうございます

昨年中は「ステイ北海道」をご利用くださいまして誠にありがとうございました。

今年も皆様にお役に立つ移住情報を充実させてまいりますので、どうぞ「ステイ北海道」をよろしくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年もよろしくお願いいたします。

2019年 元旦