ブログ

2021年10月7日木曜日

秋が深まりつつある網走

網走も10月に入り、朝晩はストーブが恋しくなる季節になってきました。
日本で最初に紅葉を迎える大雪山系も先月末で見ごろが終わったようです。
道東の平地の樹木も少しずつ色づいてきました。

網走では秋の風物詩のひとつである、「鮭釣り」がオホーツク海の砂浜で行われています。

今年は、コロナ禍のせいか?海辺に並ぶ竿が心なしか少ないように感じられました。
それでもテントを張って、釣竿を何本も立ててサケ釣りを楽しんいる太公望も見受けられます。

今年の太平洋での秋サケ漁は不漁のようで、9月上旬のサケ漁の水揚げは、ほとんどがブリとのこと…。
オホーツク海のサケはどうなのかちょっぴり気になるところです。また、オホーツク海での砂浜の釣果も…。

オホーツク海のサケ釣りは12月上旬までできるそうです。
しかしながら、初雪のある11月ころには、砂浜に並んでいた釣竿もほぼ姿を消すようです。

オホーツク海の竿が姿を消し、知床の山々が白い冬化粧をする頃、北海道の冬が始まります。
そして年が明けると、オホーツクの冬の使者「流氷」の便りが聞かれるようになり、オホーツクの厳冬期に入ります。



0 件のコメント:

コメントを投稿