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2020年10月1日木曜日

オホーツク海の秋サケ釣り

 今年はコロナ禍で人の移動が少なかったようですが、オホーツクの秋の風物詩 秋サケ釣りは健在のようです。

堤防・砂浜では多くの太公望が一人で竿を数本出してサケ釣りを楽しんでいます。

中にはテントを設営しながら。サケ釣りを楽しんでいる方もおられるようです。

この時期、たくさんの釣り人で賑わう網走ですが、例年、立入禁止区域、車両進入制限区域や立入制限区域に入って釣りをする人がいて、市では注意を呼び掛けています。

また、場所取りのトラブルもあるようで、振興局では警察と連携してロープ等の撤去も決めたようです。

一度事故が起こってしまうと規制が強化されしまいますので、ルールを守って釣りを楽しんでほしいものです。

サケ釣りが終わる頃、オホーツク海も少しずつ冬支度に入ります。年が明けると冬の使者流氷がオホーツク海にやってきます。

温暖化が原因?か毎年やって来る流氷も縮小気味のようですが、オホーツク海の栄養を与えてくれる流氷だけにいつも通りにやってきてたくさんの恵みを残していってほしいものです。





2020年9月17日木曜日

下水道からのおくりもの(秋季分)

網走市では利用され下水道で処理されて出てきた汚泥を、毎年春と秋の2回、「下水道からのおくりもの(1袋8キログラムのたい肥)」として市民に無料配布しています。
市民にはとても好評で、毎年準備していた量以上の申し込みがあり抽選で配布しています。

秋期分の申し込みは9月25(金)となっています。
希望される方は往復はがきで、お早めにお申し込みください。(当日消印有効)

  • 申込方法 : 往復はがき

  • 申込資格 : 網走在住の市民。一人1通限り

  • 申込期限 : 令和2年9月25日(金)
    当日消印有効

  • 抽選日 : 令和2年9月30日(水)
  • ※申込者多数の場合に抽選実施
    ※返信はがきにて結果を連絡


2020年8月31日月曜日

大曲湖畔園地 とうもろこし収穫体験

先週の暑さはどこへ行ったやら、先週末から急にひんやり、いや少し肌寒い気温になっています。
天気予報によると、今週末にはまた暑い日が戻って来るそうですが、北海道の秋は急にやってくるので体調管理には要注意です。

さて、明日からは9月、例年だと秋の収穫祭が目白押しの北海道ですが、コロナ禍の今年は収穫祭を取りやめた町もあるようです。

網走では、網走湖の東岸にある大曲湖畔園地でトマトの収穫体験に続き現在、とうもろししの収穫体験が先週から行われています。無くなり次第終了の予定のようですのでお早めにどうぞ!

  • 期間:2020年8月23日~無くなり次第終了

  • 体験予約: 前日PM5時まで受け付け

  • 体験時間:9:30~12:00

  • 場所:大曲湖畔園地(管理棟:網走字三眺24番)

  • 費用:500円(小学生以上)

    ※体験料内込み / 生試食用1本、軍手、足カバー。
    ※追加料金での収穫は10本まで収穫可能 / 1本100円
    ※発送は別途チルド便送料(箱代含)5kg用 1箱 道内 1,000円 道外 1,500円

  • 申込お問合せ:道の駅流氷街道網走内(社)網走市観光協会

詳細は こちら


2020年8月20日木曜日

大曲湖畔園地 トマト収穫体験

全国各地で連日、猛暑の報道がされていますが、網走も夏らしい天気になってきました。気温は高めの時もありますが、比較的過ごしやすい毎日です。

さて、網走湖の東岸にある大曲湖畔園地では、6月のアスパラ収穫体験に引き続き、トマトの収穫体験が行われています。
体験期間は無くなり次第終了の予定のようですので、お早めにお越しください。

  • 収穫できるトマトの種類 :
    • 純あま
    • 純あまオレンジ
    • ペペ
    • イエローアイコ

  • 期間:2020年8月1日~無くなり次第終了

  • 体験予約: 前日PM5時まで受け付け

  • 体験時間:9:30~12:00

  • 場所:大曲湖畔園地(管理棟:網走字三眺24番)

  • 費用:300円(プラスチックのケースの入る分だけ収穫)
      
    ※トマト選定のための試食ができます。
    ※未就学児童は、保護者同伴の場合 無料/カップお持ち帰り:300円

  • 申込お問合せ:道の駅流氷街道網走内(社)網走市観光協会
※詳細は こちら

2020年7月30日木曜日

レジ袋の有料化が始まりました

今月からレジ袋の有料化が始まりました。

買い物後、レジの人に、「買い物袋はお持ちですか?」と聞かれ、有料化になって事を忘れていて戸惑うことがまだあります。

この有料化には賛否両論があるようですが、経産省によると有料化は、プラスチックごみの削減というよりも「普段何げなくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとする」というのが主たる目的のようです。

確かに買い物をしたとき、ガム1つを買うにしても袋に入れてくれることがあり、そこまで…という思いがあります。

もちろんそんなときは、袋に入れることを断っていましたが、店の人にすればそれがサービスであるという気持ちでそうしてくれるのでしょう。

有料化になったことで、今後はそんなお互いの気遣いはなくなるということですね。

何気なくもらっていることの多いレジ袋ですが、車に備えておくゴミ袋になったり、臭いのあるごみを入れてゴミ収集日まで置いておいたりとか、結構手ごろな大きさで使い道があるようです。

今後はというと、そのような用途のために新たに数十枚単位で、その手のビニール袋を買うことになるか、それとも買い物をしたとき袋も購入するのか、ちょっと今は想像がつかない状態です。

とりあえず今は、店に入るときは車にストックしてあるレジ袋をポケットに入れて買い物をしています。

2020年7月16日木曜日

網走市役所 新庁舎建設の準備

今網走では、令和6年利用開始に向けて新庁舎建設の準備が進められています。

現在の庁舎は建築から半世紀ほどたち老朽化・防災等々の課題もあり建設することになったようです。

場所は、最終的に網走の中心地当たる金市館ビル跡地周辺敷地に決まりました。

現在は、跡地をイベント開催の場所として使っていますが、その裏手に当たる5条と6条の間に、6または8階建ての庁舎が造られることになります。

今年の秋口頃まで建設のための準備を行い、令和4年には建設が始まります。

市役所はいわゆる市の顔にもなるわけですから、どんな庁舎ができるか今から楽しみです。

2020年7月2日木曜日

緊急告知防災ラジオの貸し出し

今年は国勢調査の年に当たるそうです。基本的には西暦が5の倍数の年に実施されるので、1920年の第一回目から数えると今回は21回目の調査ということになります。

前回の調査では、日本の高齢化率が28.1%でした。超高齢社会のど真ん中を進行中というところですね。

今後は、ますます高齢化率が上がっていくといわれています。
そのため国では、進行する高齢化に対応するため、各分野においてニッポン一億総活躍プラン、働き方改革実行計画、新しい経済政策パッケージとの連携などを進めています。

網走市でも、高齢化に向けたいろいろな取り組みを行っていますが、6月広報に「緊急告知防災ラジオ」の貸し出しが掲載されました。

これは、網走市に住民登録がある75歳以上の高齢者のいる世帯に、緊急告知防災ラジオを無償で貸し出す取り組みで、高齢化社会に向けた取り組みの一つだと思われます。

今は、テレビ・ラジオのメディアの他、スマートフォンなどからも緊急情報を受信できますが、緊急告知防災ラジオも一つの緊急情報伝達手段のひとつとして活用できそうです。

緊急告知防災ラジオの借用条件・受け取り方法等の詳細はこちら