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2016年2月25日木曜日

オホーツク網走マラソン2016 まもなくエントリー開始! 

まだまだ日中でも気温が氷点下と寒い日が続いていますが、この時期の本州ではマラソン・駅伝が目白押しですね。

北海道民にとってはちょっと考えにくいのですが、この時期はランナーにとってはちょうどよい気温なのかなと勝手に想像しています。


さて、マラソンといえば、昨年行われた第1回オホーツク網走マラソンはたくさんの参加とボランティアの方々の支えで大盛況に終わりました。
大会の参加者名簿を見て全国各地から参加しているのには大変驚かされました。
マラソン好きの方にとってはどこへでも行って挑戦してみたいという気持ちがあるんですね。

さて、その「オホーツク網走マラソン2016」のエントリーが再来月から始まるようです。

  • 平成28年4月01日(金) エントリー開始予定
  • 平成28年9月25日(日) 第2回大会「オホーツク網走マラソン2016」

傍から見る私達からすると、もう早?なんて思いますが参加する選手にとってはトレーニングなどの準備等で遅いぐらいなのかもしれませんね。

今後の日程等はサイトに掲示されますので詳細はオホーツク網走マラソンのサイトをチェックしてください。

2016年2月10日水曜日

水道凍結にご注意を!!

先日は西日本に寒波が襲い、普段降ることのないところに雪が降ったためそこに住む人たちの生活を混乱させました。

雪国に住む私たちは普通の出来事であっても、雪があまり降らないところに住んでいる人にとっての大雪は日常生活にたいへんな不便をもたらしたと思います。

その中で水道管が寒さのため破裂し数日間使えなくなったという報道もありました。
その報道を見ながら、蛇口をひねると当たり前に出てくる水がでないということはたいへんなことだとあらためて実感させれれました。

網走でも一時に比べ暖かくなってきましたがまだまだ油断禁物です!

最近の北海道の家は水回りにも凍結防止の対策がしっかりしていますが、極寒のシバレが来たり、数日家をあけたりするときは水を落とすなどの処置をしておかないと水道管の水が凍結、最悪水道管が破裂してしまうことがあります。

水道の落とし弁で水を落としたりするなどして十分注意したいものです。

もし凍らせてしまったら…

軽度の場合はお湯(熱湯は不可)を露出している管や蛇口にタオルを巻いてゆっくりかけるのが一番のようです。(水がない場合は外の雪をヤカンや鍋に入れて解かすことも可。)

ただしこれは軽度の場合のみ有効です。
水道管の根元のほうが凍ってしまった場合はやはり専門の業者さんにお願いするしかないようです。

専門業者にお願いするには…

網走では指定工事業者が決められていますので、こちらにお願いすると対応してくれます。
網走市指定給水装置工事事業者一覧

2016年1月28日木曜日

流氷初日はもうすぐ?

先週の大雪で網走もいっぺんに冬の景色に変わってしまいました。
現在は幹線道路の通行止めの解除や道路の横に高く積み上げられた雪の排雪なども徐々に進んでいます。

ただ大雪以降は朝のシバレが一段と厳しくなってきたように思えます。

網走流氷観光砕氷船オーロラ号

紋別市は27日に流氷初日を迎えたそうなので、この調子だと網走の流氷初日ももう少しかなと期待しているところです。流氷情報は こちら 

網走の流氷のお目見えはまだ少しあとですが、流氷砕氷船オーロラ号の営業が23日から始まりました。

こちらのサイトで流氷砕氷船オーロラ号の運航状況の確認や予約ができますので参考にどうぞ!


第51回あばしりオホーツク流氷まつり

さて、網走の冬の大イベント「第51回あばしりオホーツク流氷まつり」も着々と準備が進められています。

網走の流氷まつりの特徴は、氷像はもちろんですが会場のすぐそばで流氷に出会えること、そして流氷に覆われたオホーツク海東方に知床連山が望めることではないでしょうか。

会場内の雪で造られた展望台から流氷を砕いて進むオーロラ号、その背景に白い雪をいただいた知床連山を望む景色は、まさに「あばしりオホーツク流氷まつり」だけでしかみることのできない景色だと思います。

今年もたくさんの方が流氷まつりに足を運んでいただき、この絶景を味わっていただきたいですね。


2016年1月14日木曜日

網走 冬の風物詩 網走湖ワカサギ釣り

網走湖の冬の風物詩、ワカサギ釣りが5日に解禁になりました。

網走湖のワカサギ釣りは、初心者でも楽しめるということもあり、冬の北海道に来られる観光客の方にも大変人気があるそうです。

道具一式はもとより自分で釣った釣りたてのワカサギを会場でてんぷらにして食べることもできるのも人気の一つだそうです。

それでも全くの初心者なのでワカサギ釣りは楽しみたいけれど道具の使い方やエサ付けなどの方法が…という方はそれら一式をサポートしてくれるガイドさんもいます。

網走市観光協会にお問い合わせください。

手軽に楽しめるワカサギ釣りですが、氷の張った湖上は想像以上に寒く、会場ではレンタルのテントもありますが、防寒対策はしっかりしてきたほうが存分に釣りを楽しめるようです。

冬の北海道の楽しみの一つとしてワカサギ釣りはお勧めです。

また、毎年恒例の網走湖ワカサギ釣り選手権大会も同会場で1月23日(土)、24日(日)の2日間で行われます。

2日間でチームが釣りあげた総重量で競いますが、例年の出場チームをみると全道各地から参加しているようです。

残念ながらエントリーはすでに締め切られていますが、 大会の様子をご覧になるのも面白いかもしれませんね。

<場所>

わかさぎ釣りの会場は網走湖の国道39号線側にあり、バスの方は網走観光ホテル前で下車、徒歩300メートルです。(女満別空港より約20分、網走駅より約10分)

尚、、駐車場(約80台)もあります。

詳細につきましては網走市観光協会までお問い合わせください。

2016年1月1日金曜日

本年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。

昨年中は「ステイ北海道」をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

今年も皆様にお役に立つ移住情報を充実させてまいりますので、どうぞ当サイトをよろしくお願いいたします。


皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年もよろしくお願いいたします。

2016年 元旦

2015年12月25日金曜日

ご利用ありがとうございました

本年も、当サイトを閲覧・ご利用いただきまして誠にありがとうございました。

来年もより一層、皆様にお役に立つ情報を提供してまいりますので、当サイトをよろしくお願いいたします。

来年も皆様にとってよいお年になるようお祈り申しあげます。

どうぞよいお年をお迎えください。

2015年12月10日木曜日

冬の除雪は欠かせません

網走は1年を通じて晴天が多く、年間降水量・降雪量は少ない地域です。
ただ雪は少ないとは言え、降った際の除雪作業は欠かすことができません。

除雪の範囲は、幹線道路は言うに及ばず細かな道まで除雪車が入り除雪してもらえますので、玄関から道路までの範囲になります。

夜に雪がドカッと降った朝は、家族総出で除雪る光景がしばしば…。

もちろん道路は除雪車が夜通し除雪をしていますが、大雪の朝はなかなか家の前の道路の除雪がされず、やきもきすることもあります。

その除雪がはかどらない理由のひとつに路上駐車があるそうです。夏場でも狭い道路での路上駐車が救急車の通行の妨げになることがありますが、雪国では除雪車が路上に車があるために除雪できないということがよくあるそうです。

網走市では、この時期になると、市民への除雪の際のお願いを広報などで呼びかけています。

<網走市からのお願い>  「広報あばしり」より抜粋

マナーと協力についてのお願い

  • 道路への雪出しは法律(道路交通法第76条第4項第7号)で禁止されています。
  • 交差点の角に雪を積み上げるのはやめましょう。
  • 自宅前の間口除雪は、市の除雪作業が終了した後に、各家庭の皆さんでお願いします。
  • ロードヒーティングの稼働期間は、12月1日~ 3月31日です。
  • ロードヒーティングや融雪剤散布は、スリッ プ事故防止の補助的なものなので、ドライバーは減速運転を心がけましょう。

  • 積雪により道路幅が狭くなるため、路上への長時間の停車は通行車両の妨げとなりますのでやめましょう。



除雪車の能率的な作業と広い道路確保のために

  • 違法な路上駐車をしてはいけません。
  • 車庫前道路や縁石そばに敷いてある鋼板・木片などは、事前に撤去をお願いします。
  • 除雪は、市民生活の確保、通勤・通学路の確保のために限られた時間の中で行っており、除雪車が通過した 後の間口や玄関先の雪まで処理することは不可能ですので、皆さんのご協力をお願いします。



作業事故や冬の事故をなくすために

  • 吹雪のときは非常に危険が伴うため、原則として除雪作業は行いません。
  • 危険ですので、絶対に作業中の除雪車に近づいてはいけません。
  • 屋根の雪・氷・つららなどは早めに取り除き、危険な箇所は改修するなど、事故を未然に防ぐための対応をしてください。 




網走市では雪捨て場として市民に 大曲雪捨場と潮見雪捨場の二か所を開放しています。
ただし一般の家庭では雪を捨てる場所にはあまり困ることはないので、雪捨場を利用することはないと思います。

このように雪国に住む私たちにとって雪は生活にとってマイナスの面をもたらす半面、それを逆手にとっていろいろな楽しみに変えて生活をしています。
年を越すと冬のスポーツや冬のイベントが目白押し、冬の楽しみがやってきます…。