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2021年5月20日木曜日

緊急事態宣言の対象になった北海道

 昨年初頭から広がった新型コロナウィルスですが、まだまだ落ち着く気配がないようです。

ただワクチン接種が段階的に行われてきており、これが少しでも効果が出てきてほしいと願っているところです。

そんな中、またまた北海道にも緊急事態宣言が出されました。期間は5月31日までになりました。これから新緑が美しい季節に入る北海道なだけに、とても残念です。この度の緊急事態宣言がよい結果をもたらしてほしいものです。

網走市内でも北海道の緊急事態宣言によって休館・時間短縮になる施設等がでてきました。
緊急事態宣言発令の中、なかなか外出しずらい状況ですが、お出かけの際には事前に状況を確認されることをお勧めします。

緊急事態宣言に伴う網走の各施設の休館情報



2021年5月6日木曜日

春はヒグマ出没にご注意を‼

コロナ禍の今年の連休は、あまり天気に恵まれませんでしたが、昨年の連休に比べて地元以外のナンバーの車がおおく見受けられました。
ワクチン接種も始まり、また、新型コロナウィルスの対応も少しずつわかってきたこともあるからなのかもしれませんね。
ただ、まだまだコロナ禍からは完全に抜け出ていないので、これからも正しく恐れ、対応していきたいですね。

さて、連休が明けた北海道は春らしい陽気になってきました。これからは山菜採りで山へ入る人も多くなります。

例年この時期、ヒグマとの事故が多発しています。
ついつい山菜採りに夢中になり、周りの注意を怠り遭遇事故に…。

また、山に入るときは音の出るものを用意して、自分の存在を周りに知らせるのがよいといわれていましたが、最近は人を恐れない新世代のヒグマも現れてきたそうです。

十二分に注意を払って、コロナ禍と同様、正しく恐れながら山菜採りの山歩きを楽しみましょう。


【ヒグマに遭遇しないために】

  • 食べ物やごみは必ず持ち帰る。

  • なるべく一人では野山に入らない。

  • 野山では音を出しながら行動する。

  • 事前にヒグマの出没状況を確認する。

  • 薄暗いときには行動しない。フンや足跡などを見つけたら引き返す。

2021年4月22日木曜日

北海道の海の幸 オホーツク産の毛ガニは今が旬

4月も半ばが過ぎ、来週末からはゴールデンウィークの週に入ります。
例年だとこの時期は他ナンバーの車や観光バスが少しずつ街中を走るのがみられるようになってきます。
しかしながら、その光景はあまり見受けられないようです。アンケート調査によると今年も長期の旅行は控える人が多いとか…。
まだまだコロナウィルスの影響は続いているようです。

新型コロナの影響は依然残っている中、季節だけは冬から春へと着々と移り変わってきました。
流氷が去ったオホーツク海では、漁が始まりました。これからは、オホーツク海の旬の味が目白押しの季節となってきます。

その先頭を切って、先月末からは、毛ガニ漁が始まりました。

この時期の毛ガニは、オホーツク海が流氷に閉ざされていた間、流氷が運んできたプランクトンを食べながらしっかり育ち、まさに旬の味!身が締まり、みそびっしりです。

今期の春の毛ガニ漁は、7月くらいまで行われるそうですが、漁獲量に達した時点で終了になります。(5月下旬から6月中旬は自主休漁)

コロナ禍で外出がままならない状態ですが、網走ではお取り寄せでも旬のカニを冷蔵保存で販売しています。
オホーツクの旬の味の代表格「海明け毛ガニ」をぜひ召し上がって、オホーツクの週の美味しさを堪能してください。



2021年4月7日水曜日

あばしりネイチャークルーズ「とっかりツアー」

網走の海岸付近に鎮座していた流氷もはるか北に遠ざかり、オホーツクブルーが戻ってきました。

厳冬期に活躍していた流氷砕氷船オーロラも役目を終え、ウトロ港へ港を変えて「知床観光船オーロラ号」として運行を始めました。

網走の港では、流氷砕氷船オーロラに代わって、あばしりネイチャークルーズ船が始動しています。4月19日(月)まで運行、アザラシ観察がメインの「とつかりツアー」となります。網走のとっておきのアザラシ群生地まで向かうとのこと…。

残された流氷の上でポツンと日向ぼっこをしているアザラシがみられかもしれませんね。

※「とっかり」とは、アイヌ語でオホーツク海に生息する5種類のアザラシの総称です。

<とっかりツアー>

  • 【クルーズ料金】:大人(中学生以上) 5,000円(込)、小学生 3,000円(込)

  • 【乗船時間】:10:00~12:00

  • 【最少催行人数】:5名から(定員20名)

  • 【集合場所】:「道の駅 流氷街道網走」観光案内所(9:45まで集合)

  • 【ご予約】:網走市観光協会(道の駅「流氷街道網走」内)前日17:00まで

網走ネイチャークルーズ「とっかりツアー」 

2021年3月25日木曜日

新県コロナワクチン接種

 3月もあとわずかになりました。今年は雪が少なかったせいか例年より雪解けが早いようです。流氷もはるか沖の方へと後退し、流氷の残りがぽつりと浮かんでいる状態です。
日中の陽射しもほなかな陽のぬくもりを感じるようになってきました。

昨年のこの時期は、新型コロナで自粛・時短などがあり、外出もままならない状態でした。

一年たった今もまだまだ安心はできませんが、新型コロナワクチンの接種も始まり、少し先が見えてきたような気がします。
現在は医療従事者を対象に接種が行われており、それが終わると高齢者そして一般という順番になっているようです。

ただ、ワクチンを接種しても絶対というわけではないので、引き続き感染予防に気を遣って生活せざるを得ないですね。

先日網走市のホームページに、ワクチン接種の情報が掲載されました。
ワクチンの供給状況、接種時期、接種時の注意などの内容になっていました。
情報は日々更新されるようですので、しばらくは注視していきたいと思っています。



2021年3月11日木曜日

下水道からのおくりもの「オホーツクの大地」

 網走市では、下水道で処理されて出た汚泥を、毎年春と秋の2回、「下水道のおくりもの(1袋8キログラムのたい肥)」として市民に無料配布しています。

市民にはとても好評で、毎年準備していた数以上の申し込みがあり、抽選で配布しています。

往復はがきでの申し込みになり(当日消印有効)、返信用はがきで当選のお知らせが行くようになっています。

  • 申し込み方法:往復はがき
  • 申し込み資格:網走在住の市民
  • 申し込み期限:令和3年3月19日(金)
    ※当日消印有効
  • 抽選日:令和3年3月25日(木)
    ※申し込み多数の場合には抽選を実施
  • 配布日:令和3年4月4日(日)午前9時から午後4時まで

※詳細はこちら

2021年2月25日木曜日

成田女満別空港線就航

2月は、「逃げる」という言葉をよく耳にしますが、他の月よりも日数が少ないせいかやはり早く過ぎるような感じがします。

その2月もあとわずか、このところ以前と比べ、ずいぶん暖かくなってきました。

接岸していた流氷も沖の方へ後ずさり、気象台によると今年の海明けは例年より早いそうです。

私たちの生活も、まだまだ新型コロナウィルスの対応に追われていますが、ワクチン接種が始まり、ほんの少し元の生活に近づいてくるのかなとも感じています。

人の移動が自由にできる方向に向かってほしいものです。

さて、移動がまだまだ制限される中、今月の初めにピーチ航空の成田女満別空港線が就航しました。

一日1往復の路線になりますが、私たちの関東圏への移動に一つ選択肢が増えたことは、便利になりました。

2・3月は週末のみの運行になるようですが、今後、人の移動がより自由になるとたくさんの人に利用されるようになると思います。

そんな日が一日も早く来てほしいですね。