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2022年2月28日月曜日

網走の流氷 お勧めは能取岬

 2月も終わり明日から3月、朝晩は冷え込む日もありますが、日中は気温も上がり道路の雪が融け水たまりができるようになってきました。
今年も昨年のように降雪が少ない冬のような気がしています。

冬の使者、オホーツク海の流氷も接離岸を繰り返しています。
この時期、流氷目当てに来られた方は、当たり外れがありますのでご注意を!
これからは知床はまだまだ流氷に会える確率が高いので、そちら方面も予定に入れておくとかなりの確率で楽しめるかもしれません。

網走の港で流氷に出会えなかった方は、能取岬がお勧めです。
こちらは網走市街から少し離れた場所にあり、公共の交通手段はありませんのでレンタカー等を使うことになります。

少々不便、時間がかかり、お高くつきますが、オホーツクの流氷に出会うお勧めのスポットになります。
網走公園線から岬へ降りる道路は、晴れた日は右手に知床連山、左手に能取湖・サロマ湖、正面には能取灯台・オホーツク海が広がります。
これぞ冬の北海道を味わうこと間違いなしです。

ぜひぜひ冬の網走へお越しの際は、能取岬も予定に入れておいてください。



2022年1月20日木曜日

日本一網走湖 ワカサギ釣り選手権大会

今年も網走湖でワカサギ釣りの太公望が集い、腕自慢大会が行われます。

すでに出場の50チームが決まっていて、極寒の湖上で二日間のバトルを繰り広げます。

新型コロナの変異株オミクロンの感染が拡大しているようですが、そんなオミクロンに負けず自慢の腕を披露してほしいですね。

ワカサギ釣り選手権大会

日 時:
1日目:令和4年1月22日(土)13:00~15:00(予定) 
2日目:令和4年1月23日(日)10:00~12:00(予定)

場 所:網走湖ワカサギ釣り特設会場

内 容:3人1組のチーム制で2日間の総重量を競い合います。

詳細はこちら



2021年12月27日月曜日

冬のスポーツ

 今年も新型コロナの話題で過ぎた一年でした。

後半はワクチンの接種率が上がるにつれ、感染率も急激に減ったようで、まずは一安心といったところでしょうか。

とはいえまだまだ油断せず、マスク着用・手指の消毒を続けていくことが必要ですね。

12月も残り少なくなってきました。

日本の降雪地帯では除雪に追われる毎日を過ごしているようですが、網走では降雪が少ないような気がします。

ほどほどの降雪であってほしいと個人的には思っています。

さて、網走では冬のスポーツ、スケートリンクがオープンしました。

  • 開設期間: 令和3年12月29日(水)~令和4年3月上旬

  • 開設時間: 月~土(午前9時~午後8時)/日・祝日(午前9時~午後5時)

  • 利用料: 無料(ただし貸しスケート靴は有料)

これから寒さも厳しくなってきますが、冬限定のスポーツスケートで大いに冬を楽しんでしまいましょう。



2021年11月30日火曜日

ひぐまの出没 ご注意ください!

先日降った雪があちらこちらで残っている網走です。
明日から12月になりますし、これは根雪?といってもいかもしれません。

さて、網走では今年は11月に入ってもヒグマの出没情報が3件もありました。
暖冬で冬眠時期がずれているのでしょうか?それとも人間を恐れない新世代の熊がでてきているのでしょうか?

いずれにせよ野山に食べ物がない場合は、民家まで食べ物を求めて下りてくることもあるようです。
家の周りにはごみ等を置かないようにすることが大事ですね。

<ヒグマによる被害にあわないために>

  • ヒグマの出没情報を積極的に確認する
  • 一人では野山に入らない(一人で行動しない)
  • 野山では音を出しながら歩く(行動する)
  • 食べ物やゴミを放置しない
  • フンや足跡などヒグマの痕跡を見たら引き返す
  • ヒグマが出没しているところでは、早朝や夕暮れ時など、薄暗いときには行動しない
  • ヒグマを興奮させるおそれがあるため、ヒグマが出没しているところでは犬の散歩は控える

※ヒグマの目撃や痕跡を発見した場合は、網走市農林課又は警察に連絡を‼

※ヒグマについてはこちら



2021年10月7日木曜日

秋が深まりつつある網走

網走も10月に入り、朝晩はストーブが恋しくなる季節になってきました。
日本で最初に紅葉を迎える大雪山系も先月末で見ごろが終わったようです。
道東の平地の樹木も少しずつ色づいてきました。

網走では秋の風物詩のひとつである、「鮭釣り」がオホーツク海の砂浜で行われています。

今年は、コロナ禍のせいか?海辺に並ぶ竿が心なしか少ないように感じられました。
それでもテントを張って、釣竿を何本も立ててサケ釣りを楽しんいる太公望も見受けられます。

今年の太平洋での秋サケ漁は不漁のようで、9月上旬のサケ漁の水揚げは、ほとんどがブリとのこと…。
オホーツク海のサケはどうなのかちょっぴり気になるところです。また、オホーツク海での砂浜の釣果も…。

オホーツク海のサケ釣りは12月上旬までできるそうです。
しかしながら、初雪のある11月ころには、砂浜に並んでいた釣竿もほぼ姿を消すようです。

オホーツク海の竿が姿を消し、知床の山々が白い冬化粧をする頃、北海道の冬が始まります。
そして年が明けると、オホーツクの冬の使者「流氷」の便りが聞かれるようになり、オホーツクの厳冬期に入ります。



2021年9月22日水曜日

秋の気配

網走も9月の終わりを迎え、朝晩は少し肌寒い気温になってきました。
日本で最初に紅葉を迎える大雪山系もそろそろ見ごろを迎える時期になってきたようです。
道東っも一歩一歩、秋が静かに深まりつつあります。

網走では秋の風物詩のひとつである、「鮭釣り」がオホーツク海の砂浜で行われています。

今年は、コロナ禍のせいか?海辺に並ぶ竿が心なしか少ないように感じられます。
それでもテントを張って、釣竿を何本も立ててサケ釣りを楽しんいる太公望も見受けられました。

今年の太平洋での秋サケ漁は不漁のようで、9月上旬のサケ漁の水揚げは、ほとんどがブリとのこと…。
オホーツク海のサケはどうなのかちょっぴり気になるところです。また、オホーツク海での砂浜の釣果も…。

オホーツク海のサケ釣りは12月上旬までできるそうです。
しかしながら、初雪のある11月ころには、砂浜に並んでいた釣竿もほぼ姿を消すようです。

オホーツク海の竿が姿を消し、知床の山々が白い冬化粧をする頃、北海道の冬が始まります。
そして年が明けると、オホーツクの冬の使者「流氷」の便りが聞かれるようになり、オホーツクの厳冬期に入ります。




2021年9月9日木曜日

ヒグマ被害に逢わないために

 網走も9月に入り日中の最高気温が22度前後の日が多く、空気もひんやり、夜は肌寒い日も多くなってきました。
秋の気配濃厚の網走です。

これからは、キノコ採り、紅葉狩りなどで野山に人が入ることが多くなる季節になります。
そのため人がヒグマと接触する事故が多くなってきます。
網走市内でもヒグマの目撃や農業被害の情報が多くみられようで、ヒグマもエサを求めて活動範囲が広くなっているようです。

ヒグマとの事故を防ぐためにも人間が注意して行動することが必要ですね。

山に入るときなどの注意事項

  • ヒグマの出没情報を積極的に確認する。
  • 一人では野山に入らない。(一人で行動しない)
  • 野山では音を出しながら歩く。(行動する)
  • 食べ物やごみを放置しない。
  • フンや足跡などヒグマの功績を見たら引き返す。
  • ヒグマが出没しているところでは、早朝や夕暮れ時など、薄暗いときには行動しない。
  • ヒグマを興奮させるおそれがあるため、ヒグマが出没していることろでは犬の散歩は控える。

ヒグマの目撃や痕跡を発見した場合は、網走市農林課または警察署に連絡しましょう。

網走市のヒグマに関する普及啓発動画「網走市ヒグマ講座」の配信