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2015年12月25日金曜日

ご利用ありがとうございました

本年も、当サイトを閲覧・ご利用いただきまして誠にありがとうございました。

来年もより一層、皆様にお役に立つ情報を提供してまいりますので、当サイトをよろしくお願いいたします。

来年も皆様にとってよいお年になるようお祈り申しあげます。

どうぞよいお年をお迎えください。

2015年12月10日木曜日

冬の除雪は欠かせません

網走は1年を通じて晴天が多く、年間降水量・降雪量は少ない地域です。
ただ雪は少ないとは言え、降った際の除雪作業は欠かすことができません。

除雪の範囲は、幹線道路は言うに及ばず細かな道まで除雪車が入り除雪してもらえますので、玄関から道路までの範囲になります。

夜に雪がドカッと降った朝は、家族総出で除雪る光景がしばしば…。

もちろん道路は除雪車が夜通し除雪をしていますが、大雪の朝はなかなか家の前の道路の除雪がされず、やきもきすることもあります。

その除雪がはかどらない理由のひとつに路上駐車があるそうです。夏場でも狭い道路での路上駐車が救急車の通行の妨げになることがありますが、雪国では除雪車が路上に車があるために除雪できないということがよくあるそうです。

網走市では、この時期になると、市民への除雪の際のお願いを広報などで呼びかけています。

<網走市からのお願い>  「広報あばしり」より抜粋

マナーと協力についてのお願い

  • 道路への雪出しは法律(道路交通法第76条第4項第7号)で禁止されています。
  • 交差点の角に雪を積み上げるのはやめましょう。
  • 自宅前の間口除雪は、市の除雪作業が終了した後に、各家庭の皆さんでお願いします。
  • ロードヒーティングの稼働期間は、12月1日~ 3月31日です。
  • ロードヒーティングや融雪剤散布は、スリッ プ事故防止の補助的なものなので、ドライバーは減速運転を心がけましょう。

  • 積雪により道路幅が狭くなるため、路上への長時間の停車は通行車両の妨げとなりますのでやめましょう。



除雪車の能率的な作業と広い道路確保のために

  • 違法な路上駐車をしてはいけません。
  • 車庫前道路や縁石そばに敷いてある鋼板・木片などは、事前に撤去をお願いします。
  • 除雪は、市民生活の確保、通勤・通学路の確保のために限られた時間の中で行っており、除雪車が通過した 後の間口や玄関先の雪まで処理することは不可能ですので、皆さんのご協力をお願いします。



作業事故や冬の事故をなくすために

  • 吹雪のときは非常に危険が伴うため、原則として除雪作業は行いません。
  • 危険ですので、絶対に作業中の除雪車に近づいてはいけません。
  • 屋根の雪・氷・つららなどは早めに取り除き、危険な箇所は改修するなど、事故を未然に防ぐための対応をしてください。 




網走市では雪捨て場として市民に 大曲雪捨場と潮見雪捨場の二か所を開放しています。
ただし一般の家庭では雪を捨てる場所にはあまり困ることはないので、雪捨場を利用することはないと思います。

このように雪国に住む私たちにとって雪は生活にとってマイナスの面をもたらす半面、それを逆手にとっていろいろな楽しみに変えて生活をしています。
年を越すと冬のスポーツや冬のイベントが目白押し、冬の楽しみがやってきます…。

2015年11月26日木曜日

冬道での大原則

先日の雪は思ったより多く北海道内では雪道による事故が多かったようです。
根雪はまだまだ先のことかと思っていましたが、どうやらこの雪が根雪になるような気がします。
この時期の雪はまだまだ気温が高いこともあり路面はつるつる状態で運転にはいつも以上に気を遣います。

これからはいつも以上に心にもゆとりを持って安全運転で走行したいものです。

雪道での大原則
  • 車間距離は夏の3倍
  • 早めブレーキとソフトブレーキで
  • カーブの手前では減速
  • 黒い路面はブラックアイスバーン
  • 吹雪は道路左のポールを見て走行
  • 車の除雪も忘れずに
  • 大型車の後ろは雪煙りに要注意
  • 道路情報はこまめに入手

その他、冬の装備として、冬用のワイパーやスタッドレスタイヤはもちろんですが、長靴やスコップなども冬道を走行するドライバーにとっては必須装備ですね。

2015年11月12日木曜日

冬越しの準備はお済ですか?

11月に入り、朝夕の冷え込みが一段と厳しくなってきました。時には雨が雪になったりすることもしばしばみられるようになってきました。
冬到来間近の網走です。

さて冬になる前にまずはやっておかなければならないことのひとつに外回りの整理があります。
なにせ雪が降り積もるだけではなくその下の地面の土も凍ってしまいますので、穴を掘ったり地面に張り付いた(凍りついた)ものをはぎ取り片づけるというのは大変な労力がかかります。
雪が降り地面が凍りつくまでに家の周りに置いてある物は片づけたり整理をしておきたいものです。

雪国の必須アイテム雪かき道具も点検も大切になります。
いざ雪が降ってきたので雪かきをしようとしたら壊れていたということのないようにしておきたいものです。
今ならホームセンターにいろいろな種類の除雪道具がそろっています。
使う道具によっては除雪の効率がずいぶんと違ってくるのでいろいろリサーチして準備しておくといいですね。

朝の忙しい出勤前の時間、除雪は短時間で効率よくしたいものです。

2015年10月29日木曜日

濤沸湖 ラムサール条約10周年記念

濤沸湖が2005年にラムサール条約に登録されてから今年で10年目を迎えます。
昨年には濤沸湖水鳥・湿地センターがオープン、展示情報がより整理されて濤沸湖の自然がぐっと身近に感じられるようになりました。

また今年は10周年記念事業の一環として11月8日(日)に記念講演・記念観察会が開催されます。
この日は、濤沸湖に生息する生物や野鳥について講演や観察会を通して触れ合うことができるようです。

興味のある方は参加無料ですが、濤沸湖水鳥・湿原センターへ電話かFAXでの申し込みが必要になります。
定員になり次第締め切るそうですので、希望される方はお早めにどうぞ!

濤沸湖水鳥・湿地センターHPは こちら

2015年10月15日木曜日

秋はヒグマに注意

ひぐまは道内各地で活動していて、網走市郊外でも毎年目撃情報が寄せられています。

特に秋は山菜採りなどで山に入る機会が増えるため、ひぐまと遭遇するということが多くなります。

事故に合わないためには、ひぐまの姿を見たり足跡や食べた後を見つけた時はすみやかにその場を離れ、網走市役所や警察に連絡することだそうです。

網走市役所でもひぐまの出没情報やその際の注意事項をホームページで提供していますので、一度ご覧になっておくといざという時に役立つと思います。

ヒグマについての情報は → こちら

2015年10月1日木曜日

秋の風物詩

網走の秋の風物詩と言えば、海岸に並ぶサケ釣りの竿もその一つかなと思います。

最盛期になると隙間なく並ぶサケ釣りの竿は見事としか言いようがありません。

しかも一人で何本もの竿を立ててサケがかかるのを待っているようです。

車で通る時、時々リールを巻きながらサケと格闘しているらしいシーンを遠目で見ることがあります。

釣果は一体どのくらいあるのでしょうか?

ちょっぴり興味のあるところです。


さて、そのサケ釣りも12月頃までには終了します。

その後ひと月くらいして冬の使者流氷が到来、暖かい春がやってくるまでオホーツク海も静かに冬眠に入ります。