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2017年3月23日木曜日

流氷体験 オホーツク流氷館

オホーツク海といえば流氷がやってくる海として有名で、毎年流氷目当てでたくさんの観光客が訪れます。
ただこの流氷、近年は温暖化の影響をうけているのか網走沿岸に接岸するのはほんの数日となってしまいました。

かつてはオホーツク海を折り重なるように埋め尽くし、ここが本当に海かと思わせるような景観は全く見られなくなってしまいました。

年によっては流氷が接岸しないこともあり、せっかく流氷目当てで来たのに流氷の影さえも見ずに帰られる観光客の方もいらっしゃいます。

そんな方には網走の天都山にあるオホーツク流氷館をお勧めします。
ここは流氷をバーチャルで体験するだけではなく、本物の流氷に触れたり北海道の寒さ「しばれ」も体験できるようになっています。
また、流氷の天使クリオネにも会うことができるまさに真夏でも流氷を見て体験できる施設になっています。

その他、天の都にいるここちということから名付けられた天都山からの景観も楽しめます。
展望台に登ると、網走の街並はもちろん、眼下に網走湖・能取湖・サロマ湖、遠くは知床連山・斜里岳・藻琴山などの山々なども楽しむことができまさに名勝といえる場所です。

本物の流氷を間近で見るのも貴重な体験にはなりますが、流氷をちょっぴり違った形で体験するのも面白いものです。
ぜひ網走にお越しの際は、天都山にある流氷館も立ち寄ってはいかがですか。

2017年3月9日木曜日

今年は降雪の少ない網走

3月に入り随分と雪解けが進み、日中の日差しも少しずつ暖かさを増してきました。
先月までは、気象協会によると暖冬だったそうです。

今はオホーツク海に居座っていた流氷も遠く沖の方へと退いています。
また例年まだまだ滑ることができる網走市営スケートリンクも今週はじめにクローズとなったようです。
一歩一歩、春に近づいてきている網走です。

このまま春へと思いたいところですが、油断は禁物!
これまでは大雪で除雪をするということもなく過ぎてきていますが、過去、三月の下旬にドカッと大雪が降ったということもありましたので、大雪への備えはまだまだ必要です。
特に、春の雪は湿り気があり重くて除雪が大変ですので、 願わくばこのまま雪解けが順調に進んでくれるといいですね。

2017年2月23日木曜日

あばしり 冬のイベント

北海道と聞くと冬が半年続いて、とても雪が多く寒いというイメージもあるようです。
確かに外れてはいないとは思いますが、寒さや積雪は場所によってかなり違いがあります。

網走は、北海道の中でも1年を通じて晴天が多く、年間降水量・降雪量も比較的少ない地域です。
また、オホーツク海沿岸にあるため寒暖差も少なく、北海道の中でも比較的温暖な気候です。

とは言え、網走も12月から3月の最高最低気温はマイナスにはなり、交通網がマヒするような吹雪も2・3度はやってきます。

そんなやっぱり寒い網走ですが、冬のイベントは盛りだくさんです。

先日冬の大イベント「2017あばしりオホーツク流氷まつり」が終わりましたが、まだまだイベントがあり十二分に楽しめます。

流氷絶景スライダー2017 

期間 : 1月28日(土)~3月5日(日) 
時間 : 午前9時30分~午後4時 
会場 : 天登山展望台・オホーツク流氷館敷地内

網走湖ワカサギ釣り 

期間 : 3月中旬ころまで 
遊漁料 : 大人 800円、小学生 400円

藻琴山歩くスキーツアー 

期日: 29年3月5日 
時間: 午前8時34分~15時00分 
集合場所:網走総合体育館 
詳細 : こちら

レイクビュースキー場 

期間 : 3月下旬ころまで

大曲スケートリンク 

期間 : 3月上旬ころまで


2017年2月9日木曜日

待望の流氷がやってきました

いよいよあすから「第52回あばしりオホーツク流氷祭り」が始まります。
流氷も流氷まつりに合わせて?やってきました。

今年は流氷の見える文字通りの流氷まつりが楽しめそうです。

また流氷祭りの行われる期間は天気も荒れることがないようなので安心して
雪像を楽しむことができそうです。

今年のオホーツク流氷まつりのメイン像は、網走の歴史を紹介している「網走市立郷土博物館」になりました。
網走郷土博物館」は、北海道の建築家「田上義也氏」が設計したとてもユニークな建物であり網走市民にも昔から親しまれてきた建物です。
そのユニークさを雪像でどこまで表現できているかが楽しみです。

その他、市民が作った氷雪像やプロが彫った氷像、そして網走ならではのバラエティ豊かな店舗が出店されます。 

日時:平成29年2月10日(金)~2月12日(日) 
場所:網走商港埠頭特設会場

会場へのアクセス → こちら


2017年1月26日木曜日

お勧め流氷の景勝地 能取岬

この時期になると流氷がいつ網走にやってくるのかというのが気になるところです。
昨年は、流氷初日が1月28日、接岸初日が2月22日と例年にない遅い流氷接岸となってしまいました。

毎年大勢の方が来られるあばしりオホーツク流氷まつりも祭り自体は盛況でしたが、流氷がない中で行われちょっと消化不良気味だったのは私だけでしょうか?

さて、その流氷ですが流氷を期待して来たけれど、期待していたほど見られなかったという方には網走の10キロ北にある能取岬をお勧めします。

ここは網走市内では見られなかった流氷も比較的見ることができる場所です。

そして何よりもオホーツク海に浮かぶ流氷を岬から見下ろすことができ、遥か沖には知床連山も望むことができる流氷の景勝地です。
岬にある白と黒の能取岬灯台も流氷の白さと相まってなかなか見応えのある景色でお勧めです。

ただ残念なことはこの岬までの公共の交通機関がないので、タクシーやレンタカーでの利用になってしまうことです。
ちょっぴり移動がお高くつきますが、オホーツク海に浮かぶ流氷を見てみたいという方はお勧めの場所です。

流氷初日:視界外の海域から漂流してきた流氷が、視界内の海面で初めて見られた日
接岸初日:流氷が接岸、または定着氷と接着して沿岸水路がなくなり船舶が航行できなくなった最初の日。




2017年1月12日木曜日

手ぶらで楽しめるワカサギ釣り

今年も大人気の網走湖ワカサギ釣りが始まりました。

ここは釣り道具一式、天婦羅に必要な鍋等一式等々がレンタルでき(有料)、手ぶらで来て・釣って・食べることができるる釣り場になっています。

自分で釣った魚をその場で天婦羅にして食べることができるので、網走の人気のスポットになっています。

釣りが初めての方でも気軽に楽しめますので、お時間のある方はぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

詳細は こちら


2016年12月29日木曜日

ご利用いただきありがとうございました

本年も、当サイトを閲覧・ご利用いただきまして誠にありがとうございました。

来年も、移住をお考えの皆様にお役に立つ情報を提供してまいりますので、よろしくお願いいたします。

来年も皆様にとってよいお年になるようお祈り申しあげます。

どうぞよいお年をお迎えください。